自転車と秋の交通安全運動

天気が良く結構涼しい日も多いので絶好の自転車日和なのだが、サイクリングロードを下りて街を走っていると大きな交差点に警官が立って交通整理をしているのをここ数日良く見かける。

なんでかなーと思っていたが秋日和は伊達じゃなく秋の交通安全運動が始まっていたのだ。

特にやましいことはしていないのにパトカーや警官を見かけると身構えてしまうのだが、もちろん交通違反もしていないので注意されたことはない。その分身構えてしまったことに余計ばつが悪くなるというか自分一人で気まずくなっている。

普段から余程混雑していない限り車道を走るようにしているのだが、車から見たら邪魔なのが分かっている分、気後れしてしまうというのもあるかもしれない。

一サイクリストとしてはもう少し堂々と自転車が走れるように道路整備をしてほしい所だが、車道における車と自転車の問題に関して特に良い解決策を思いつく訳でもなく現状ではお互い譲りあって妥協していくしかないのだろうかと、交通安全期間を機会に思う今日この頃である。