映画「恋のロンドン狂騒曲」

物語は、株の運用などで悠々たる生活をしている老人アルフィ(アンソニー・ホプキンス)が、いつまでも“若いものには負けない”と体を鍛え、老い込んだ妻ヘレナ(ジェマ・ジョーンズ)と別れて若い女シャーメイン(ルーシー・パンチ)と再婚します。ヘレナは動揺して“未来を読む”女クリスタル(ポーリーン・コリンズ)に運命を託します。アルフィとヘレナの娘サリー(ナオミ・ワッツ)は、医者になり損ねた小説家ロイ(ジョシュ・ブローリン)と結婚していますが、ロイはデビュー作以外ヒットなくお荷物。ギャラリーに勤めてオーナーのグレグ(アントニオ・バンデラス)によろめいたりします。ロイはロイで、中庭越しに見かけたインド系の美女ディア(フリーダ・ピント)にぞっこんとなるという展開です。

いつものアレンらしい群像劇ですが、どうもありきたりの設定を一歩も出ないんです。今世紀に入ってからのアレン作品は、どうもいまいちなのが多い気がします。それでも「人生万歳!」ではパトリシア・クラークソンの人間像が面白かったけど、このロンドンとパリの2作はどちらもつまらないです。焦点が定まってないんです。
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映画「東京騎士隊」を見た。

物語は、土建業者の松原組の組長が事故死し、一人息子でアメリカに留学していた孝次(和田浩治)が帰国、若社長としてあとを継ぎます。10歳しか年の違わない後妻(南田洋子)は、専務(金子信雄)を頼るしかなく、その求婚を受け入れようとさえしている、という状況。そして専務は、ライバル業者の徳武(嵯峨善兵)とつるんでいる、というお約束の設定です。

帰国子女(でいいのかな?)の孝次を受け入れたミッション系の高校(!)には、徳武の娘(清水まゆみ)がいて、松原組には番頭(小沢昭一)の娘(弥津良子)という孝次の妹みたいな幼なじみがいて、これまたライバル心をむきだしにする、というお約束です。またスポーツすべてが万能の孝次は、各クラブからひっぱりだこになる。こういうお約束の物語を、臆面もなく展開されてもあきれ返るしかありません。だからこういう作品は見なきゃいいです。

まだ1960年の「すべてが狂ってる」あたりには見るべきところがあったと思います。

映画「とんかつ大将」

物語は、浅草界隈の下町が舞台。佐田医院の院長を務めるお嬢さん医師の佐田真弓(津島恵子)が自家用車で走っていて、リアカーを引いただるま職人を跳ねそうになります。通りかかった医師の荒木勇作(佐野周二)が、高飛車な真弓を叱責する。荒木は長屋で同居している艶歌師の吟月(三井弘次)と出会い、好物のとんかつを食べに吟月のなじみの店に行きますが、そこへ女将・菊江(角梨枝子)の弟・周二(高橋貞二)がピストルで撃たれて戻ってくる。

すぐに佐田病院に連れ込みますが、手術の手際の悪い真弓に代わって荒木が執刀する、という展開です。

題名からして、とんかつ屋の話と思って見始めた僕は、全く違う展開に驚きました。そして当時のプログラム・ピクチャー色が色濃く出ているこの映画を、“日本映画100本”の中に加えた選者は何を考えたのだろうかと思ったわけです。ポイントは昭和27年という時代でした。

この映画の中で、浅草界隈の下町開発という話が描かれます。木造の佐田医院を、周囲の長屋に立ち退いてもらって大病院に改築するというプランです。

それにしても、佐田真弓の父親が悪徳弁護士を放逐したり、金持ちの倫理観というものを信じようとするドラマ作りがあったわけで、隔世の感があります。

映画魅惑の巴里

物語は、パリでミュージカルをプロデュースしているバリー・ニコルズ(ジーン・ケリー)が、3人の女優(ミッツィ・ゲイナー、ケイ・ケンドール、タイナ・エルグ)を主人公にしたショーを企画するところから始まります。というか、その一人シビル(ケイ・ケンドール)が書いた暴露小説を、アンジェル(タイナ・エルグ)が名誉毀損で訴える裁判から話が始まるわけです。

公開当時には見ていませんが、今見るとシネマスコープの大画面に女性ダンサーたちがずらりと登場するだけで見ものですね。あのころはヘイズコードがあったハリウッドですが、ダンサーたちのタイツ姿はNGにはならないんです。マセガキだった僕には十分な刺激だったはずです。

特にタイナ・エルグのエロティシズムには魅了されます。フィンランド出身だそうですが、フランス美女として通用する。一方、ケイ・ケンドールのイギリス風美女という雰囲気もすてきです。残念なことにこの映画の2年後に骨髄性白血病で亡くなっているようです。33歳だから、もったいない。レックス・ハリスン夫人だったんです。

中華まん、秋。

昨日、今年初めて中華まんを食べました。なぜか4歳になる息子が、あんまん食べたい、買ってきてと言うので、近くのコンビニへ。ちょうど中華まんキャンペーンをやっており、1個20円引きでした。本当はごまあんが入っているごまあんもほしかったのですが、あいにく売り切れ~。あんまんと肉まんを購入しました。ショーケースには、肉まん、あんまん、ピザまん、カレーまんの4種類くらいが1個ぐらいしか残っていませんでした。わりと寒い夕方だったので、売れてしまったのでしょうか。

家に帰って、息子はあんまん、私は肉まんをほおばりました。と~っても美味しかったです。初物は美味しいですね。先月まであんなに暑かったのに、もう中華まんが美味しい季節になったことに驚きです。日が暗くなる時間もどんどん早くなって、夜が長くなり、外はから虫の声。もうすっかり秋ですね。夏の間暑くて衰えていた食欲も徐々に復活して、最近は食べてばかりです。体重管理に気をつけなくてはいけませんね。

電車の旅

最近は珍しい電車を目にすることが多くなった様に思います。例えば新幹線の車内で足湯に浸かることができたり、九州のあそぼーいは電車の中で子供が遊べる施設があり子供にとっては嬉しく親にとっては安心して乗車できるものなどがあります。これらの電車を見ていると、乗車して旅に出たくなります。私が最近気になっている電車は寝台電車です。新幹線よりお値段は安くて結構人気があるそうです。電車の外観は格好良くてまた内観も綺麗で良いと思います。そのため女性にも人気があるそうです。また出雲大社にまで行けるものがあることも理由のひとつだそうです。その他にはやはり九州のななつ星という電車には一度は乗車して見たいものです。テレビなどてよく照会されていますが、本当に豪華で一泊で数十万するそうです。しかし、それだけの価値はありそうです。そして電車の旅といえば定番ですが、やはり駅弁ですね。ご当地の食材を使ったお弁当を食べてゆっくりと電車の旅を楽しむことをしてみたいと思う今日この頃です。

お天気の日の洗濯

台風がよく来る秋はじめ。秋晴れのお天気の良い日には洗濯物も楽しく干せるのだけれど、次の日から台風の影響が受ける場合がある時なんて曇り空が広がり洗濯物もなかなか乾かない。こんな時期は毎日天気予報とにらめっこして洗濯しています。厚手の物も乾きにくくなってきた秋の気候では、その日が1日晴れでないとなかなか勇気を出して洗濯できないので、お天気の日の洗濯物は厚手の物や夏場に使用したタオルケットなど一気に洗濯して干しちゃいます。カラッとしたお天気の日はほんと気持ちが良いですね。私は秋晴れの日はとても大好きです。部屋の中には洗濯物の良い香りと共に涼しい風が入ってきて気持ちが良いです。色んな物をカラッとさせたくなってしまうそんな気分。一方、曇り空の日は洗濯物も少し湿った臭いで気分もブルーになるので、家事のやる気も半減してしまったり。雨の日なんて、もう洗濯したくなくなってしまう。やっぱり、お天気の日の洗濯の方がやる気もでて楽しいですね。

自転車と秋の交通安全運動

天気が良く結構涼しい日も多いので絶好の自転車日和なのだが、サイクリングロードを下りて街を走っていると大きな交差点に警官が立って交通整理をしているのをここ数日良く見かける。

なんでかなーと思っていたが秋日和は伊達じゃなく秋の交通安全運動が始まっていたのだ。

特にやましいことはしていないのにパトカーや警官を見かけると身構えてしまうのだが、もちろん交通違反もしていないので注意されたことはない。その分身構えてしまったことに余計ばつが悪くなるというか自分一人で気まずくなっている。

普段から余程混雑していない限り車道を走るようにしているのだが、車から見たら邪魔なのが分かっている分、気後れしてしまうというのもあるかもしれない。

一サイクリストとしてはもう少し堂々と自転車が走れるように道路整備をしてほしい所だが、車道における車と自転車の問題に関して特に良い解決策を思いつく訳でもなく現状ではお互い譲りあって妥協していくしかないのだろうかと、交通安全期間を機会に思う今日この頃である。

ライブで盛り上がるアラフィフ主婦!

大好きなグループの野外ライブに行ってきました。

この野外でのライブ自体24回目。

大学生の時の留学中に1度だけ行けなかった事も有ったけど、毎年の楽しみなイベント。

去年は大雨の中でのライブ。途中、なんでこんな雨の中、はしゃいでるんだろうと、我に返ってしまった事も…。

今年は、台風も心配されたけど、暑くも無く、寒くも無くちょうど良いライブ日和。

私の席は、ステージから遠く、行く前は残念に思っていました。実際にはとっても観やすく、ステージ全部を見渡せたし、最高でした。

アリーナの後ろの方の席で、人ごみに紛れているより絶対に良かった!

ライブの内容も良かったので、盛り上がれたし、感激できたし、感動もできました。

普段は、子供達の事で追われる毎日。

きっと、こんなに大声を上げ、手を振り、はしゃいでいる私の姿は、子供達には想像もできないかも知れません。

実家に預けられた子供達。楽しんできてね~と、快く送り出してくれた子供達。

ちょっと、今日は子供達にやさしくしてあげられるかな~と。

この余韻…いつまでも続きますように…。

 

 

ワンピースタイリングを売る

部屋にあるワンピーススタリングのフィギュアを売る事しました。昔から購入していたのですが、他のワンピースのフィギュアとスタイリングが同じキャラクターだったりするのと、ワンピーススタイリングを新作が出ても、ほとんど購入しなくなった事に気が付いたからです。しかしそのまま飾っているためホコリまみれです。まだホコリは洗浄で落とす事が可能ですが、もう一つ問題があります。それはフィギュアをいくつか接着剤で接着してしまっている事です。当時は売る事は一切考えていなかったので、今は後悔しています。しかし麦わら一味で2年後がブルック以外はいるので、もしかしたらそれなりに売れるかもしれません。と思って売るも高い確率で0円という結果はよくあります。以前に1000円ぐらいになれば良いと考えてゴジラなどの怪獣のフィギュアをまとめて売ったところ5000円で売れた事があります。しかしそれ以降何回か売りましたが、500円以下です。なのであまり期待してはいけません。